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この分野は、各マスタリングスタジオ,エンジニアによって様々なシステムが作られています。つまり、そのエンジニアの個性が反映されています。

tool-image近年の扱われる素材はファイル形式が多く、再生,録音に2台のコンピューターを用意し、一旦DA変換してアナログのプロセッサーを経てAD変換する手法が主流になっています。もちろん私たちもその手法を用いる場合はありますが、アナログプロセッサーを必ず使うわけではありません。素材によって必要と判断したときには迷わず使いますが、基本はデジタル領域で作業を行います。アーティスト,プロデューサー,レコーディングエンジニアの最良の判断で作られた作品に必要以上の色づけをすべきではなく、デジタル領域でのプラグインを使ったプロセッシングが向いていると考えます。扱うプラグインの特性をよく理解し、良質なプラグインを適確に組み合わせて使う方が位相の崩れもなくよい結果を生むことが多いです。

DAWベースシステムでは、コンピューターの安定動作が不可欠です。スタジオライトスタッフでは、コンピューター,AD/DAコンバーターなどデジタル系機器をマシンルームに設置し、安定した温度管理をしています。そして、デジタル,アナログのよいところを組み合わせたシステムをさらに高めるために、分電盤製作,サーキットブレーカーの選定,オリジナル完全バランス型電源トランス,理想的なアースなど、究極の電源供給を設計しました。各機器系統(デジタル,アナログ,コンピューター,モニタースピーカー)に200V→117,100Vステップダウントランスを独立に設置し、トランスに装備したWattgate 381からHarmonix X-DC Studio Master-350, Kimber Kable PK10 Goldなどの高品質電源ケーブルを介して各機器に供給します。電源はスタジオのシステムにとって血液のようなもので、良質な電源はまさに生命線です。一切の妥協なく厳選した資材で作り上げた電源供給システムは、機器の性能を引き出し作品をさらに磨き上げることに貢献しています。

技術 - ひと に続く

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